

1慎太郎生家
慎太郎は天保9年(1838)4月13日、この家で誕生した。明治40年(1907)の台風のため壊れてしまい、昭和42年(1967)に復元。

2向学の道
慎太郎が島村策吾の塾や田野学館へ通学するときに通った道。
所用時間:柏木口~野川口(2.1km)、約50分。

3贈正四位中岡慎太郎先生碑
昭和2年(1927)に建立。除幕式には田中光顕も出席した。
高さ:約4.5m

4中岡慎太郎銅像
中岡慎太郎生誕160年を記念し、平成11年(1999)4月13日に建立。
銅像の高さ:153cm。

5中岡家墓地(松林寺境内)
右が慎太郎の遺髪埋葬墓地、左隣が妻「兼」の墓、1番左端の卵形墓碑が、慎太郎の両親(中岡小傳次・ウシ)の墓です。

6松林寺 山門
曹洞宗の寺院。
かつては本堂、観音堂、鐘楼などがあり、慎太郎は、4歳から、ここで学問に励んだ。

7中岡慎太郎銅像(室戸市)
昭和10年(1935)建立。
野村茂久馬(奈半利町出身)、浜口雄幸(内閣総理大臣)、田中光顕らそうそうたる人々が協力した。
高さ:約5.45m

8田野学館跡(田野町)
安政元年に高知の致道館と並び土佐の藩校として建立され、数多くの人材を輩出し、中芸高等学校の源流となった。

9二十三士墓地(田野町)
元治元年9月5日早朝、奈半利河原において斬首された23名の死骸は、盟主清岡道之助の遺言によって福田寺境内に埋葬された。

